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おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、ワールドLifeプロデューサーのMasamiです。

”ねるねるねるね”というお菓子を知っていますか?

先日、Facebookで「”ねるねるねるね”はなぜ子どもに人気なのか?親は買ってほしくないのだけど・・・」という投稿を見ました。

なぜ、子どもに”ねるねるねるね”は人気なのか?

それは、子どもの○○をくすぐるお菓子だからなのです!

”ねるねるねるね”って体に悪い!?

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私も幼少期、よく買っていた”ねるねるねるね”。

CMもバンバンやっていて、その時期が全盛期だと思っていたので、今でもこのお菓子があることは、私にとっては懐かしさと「まだあるんだ!」という一種の嬉しさがあるのですが、今のママさんたちにはどうやら、このお菓子が”体に悪いから買ってほしくない”という意見があるのだそうな。

確かに、色がついていたり変わったりするので、イメージ的には体に良くなさそう・・・

しかし!実はこのお菓子、保存力や着色料は一切使っていないのだとか!

クラシエのHPによると、このお菓子の色は

・赤キャベツの葉

・クチナシの果実

・スピルリナ(藻)

というもので色を付けてあるのだそうですよ!

※詳しくはHPへ!→「ねるね研究室」

根強い人気は、サイエンスの要素を持っているから!

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ではなぜ、このお菓子が子どもに人気なのか?

それは・・・このお菓子が”子どもの好奇心を刺激する、サイエンスの要素を持っているから”です!

子どもはマジックやサイエンスがだ~いすき。

もともと探求心の強い子どもたちにとっては、自分で混ぜて色が変わるという不思議な体験をすることで、脳の面白スイッチがが刺激され、”面白い!楽しい!”という快感に繋がるのです。

”自分でできる”というのもポイント。

普通のサイエンスは、様々な薬品や実験道具があるので、子どもだけでやらせるのは危険が伴います。

が、ねるねるねるねは大人が見ていなくとも、子どもたちが勝手に遊んで楽しむことが出来ます。

そしてそれを食べることが出来るというおまけつき!

「知的好奇心+”自分で作ったものが”食べられる」という子どものやりたい!をすべて詰め込んだのがこのお菓子なのです。

そのため、味はともかく、子どもの欲求を満たしてくれる部分が、根強い人気に繋がっているのです。

子どもの知的好奇心を満たすには、”ねるねの法則”!

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勝手にねるねの法則と名付けてしまいましたが(笑)、子どもの知的好奇心を満たし、探求心を育てるのには、この

「自分で体験できる不思議な変化」を起こすものを取り入れれば良いのです。

例えば、色水で違う色を混ぜてみるとか、砂糖と塩を同じ分量混ぜたらどっちの味がするのかとか。

日常の中で、自分で解決できる、(もしくは親子で簡単に出来る)「なぜ?どうして?どうなるの?」を遊び感覚でたくさん経験させてあげると、子どもの脳はどんどん刺激を受け、学習意欲にも繋がっていきます。

もし、あなたが「なぜ子どもはこれが好きなのだろう?」と感じる時があったら、それはなぜなのか、考えてみてください。

すると、自分の子どものことを改めて把握することが出来たり、こんな風に接してみよう!などという新しい生活のアイディアが湧いてきたりするかもしれませんよ。

どんなことも、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね!

子ども&あなたの可能性は無限大!