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おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、子育て・教育ドクターのMasamiです。

さて、私は7月で定期的なお仕事が終了し、現在はフリーにいろいろお仕事をさせていただいております。

自分で仕事を調整しているので、“やらない“と思えば、何ヶ月でもボーっとすることができる環境なわけです。

そんなわけで・・・

最近、2ヶ月ほどボーっと過ごしてみて思うところがあったので、今日はそのあたりをお伝えします。

“干物女“を満喫する1ヶ月。あせり始める2ヶ月目。

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私は基本的に1人の時間が大好き。

特に、何をしていてもどんな状態でも咎められることのない“家“はまさに私にとっては快適そのもの。

ようは“干物女“を楽しんでいたわけです。

外出といえば打ち合わせか買い物くらいで、それも自分のペースでいけるので、とっても気楽でした。

そんな毎日を1ヶ月くらいは楽しんでいたのですが・・・

さすがにそれも1ヶ月を過ぎるとちょっとあせってくるわけです笑

なにせ、当然仕事をしなくてはお金が入ってこないので、収入面での不安が出始めるのですね。

そしてそこから、“自分はだめだぁ・・・“と思い始め、引きこもりの心理?になっていくのです。

(そう考えると、お金ってとっても大きな存在なのです。)

やろうと思っていることができない、伝わらないもどかしさ

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なぜ自分はだめだぁ・・・と思ったかというと、「やろうと思っていたことができない」から。

「今日はこれをやろう!」と思っても、面倒くさい、やりたくないという心理が上回り、「まぁまだ時間はあるからいいか・・・」と先延ばしにしてしまう。(私はこの繰り返しで闇金ウシジマくんを制覇しました。)

誰にでもあることではありますが、それが続くと落ち込んでいくのです。

そして“これをやろう→やらなきゃ→できなかった→自己嫌悪”の負のループになり、ますますあせっていくわけです。

そしてさらにココロをざわつかせること・・・それは、「自分の考えが伝わらない。理解してもらえない!」ということなのです。

特に親に対してはそれが顕著。

過去記事で親が重いという人がいるという話を書きましたが、親って結構やっかいだなと思うのです。

過去記事:「なぜ親は重くなるのか。~親の気持ち、子の気持ち~」

もちろん、すべての家族がそうだというわけではないですが、私は親だからこそ伝わりにくいことってあると思っています。

親も、子どもの性格のことならよく分かっていると思いがちですが、子どもの側からするとそうではない。

親の望む姿を演じていたりするものなのですよね。

でも、親なのだから言わなくてもすべて理解してほしいという子ども側の思いもあり・・・

親子・家族だからこそ、お互いに甘えてしまって『言葉にして伝える』という大事な部分を疎かにしてしまうのです。

すると、伝わらないこと、やろうと思っていたことができない自分に絶望してますます1人になりたくなる・・・

という心理が私に発生したのです。

この状態になってはじめて、“あぁ引きこもる人の気持ちが分かる気がする・・・“と引きこもりの心理を体験したのです。

自己肯定感と言葉に出して伝えることで変わる!

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私は体験の中で、「自分の理想と現実とのギャップ・伝わらない、理解されないこと」の2点が人間を引きこもらせる大きな要因の1つだなと感じましたが、これはあくまでも私が感じたことであって、引きこもりになった原因や心理は様々だと思います。

けれど、少なくとも自分で自分を認めてあげる自己肯定感や自分の気持ちを言葉で伝えるということができれば、新たな1歩が踏み出せるのではないかと感じました。

落ち込むこともあるけれど、自分で立ち直ることのできるきっかけや力があれば、なんでもできます。

そのためには、ありのままの子どもの姿を認めて受け入れること、自分の言葉でしっかりと気持ちを伝えることの重要さを乳幼児期のころにしっかり見につけさせておいてください。

それがいつか、子どもが困ったときに立ち直るきっかけや力になるのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!