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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

今日は

『イライラしてしまって子どもにあたってしまいそうになることがあるんです。どうしたらいいでしょうか?』

というママさんからのお悩み。このお悩み、潜在的に感じている方が多いのではないでしょうか?

イライラすることは悪いことじゃない!

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このお悩みに対して一番お伝えしたいこと。それは・・・

”イライラする=悪いことではない!”ということです。

親だって一人の人間です。

体調やその日の気分、状態に気持ちが左右されることは少なからずあるもの。

”親になったのだから常に完璧でいなくちゃ!”

という思考は、自分の首を絞め、子育てはもちろん、自分の人生を生きづらくしてしまいます。

正直にお伝えすると、幼稚園教諭や保育士でも、子どもに対してイライラすることはあります。

忙しい時に限ってやらかしてくれるのですよね、子どもって(笑)

そんな時は「もー!なぜこの忙しい時に!!」と思ったものです。

でもそれは、こちらの気持ちが伝わっているからこそのことでもあります。

大人のイライラは必ず子どもに伝わる!

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大人のイライラは、どんなにこちらが取り繕っていても、子どもは必ず感じ取っています。

例外なく、必ずです。

これは、10年以上幼児教育者として3000人以上の子どもに関わってきて実感したこと。

上記にも記載したように、こちらが忙しいなどの理由でイライラしたり、焦っていたりすると、それを感じ取って子どももソワソワ落ち着かなくなってしまい、結果更に手がかかるような事態になるのです。

「もー!なんで!?」と子どもにイライラを感じた時には、自分のココロの状態を見直してみてください。

そのためには・・・

イライラ=悪ではない。客観的に自分の気持ちに気づくことが大切!

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自分のココロの状態を見直すこと。

一見難しそうに思えるかもしれませんが、誰でも簡単に見直すことの出来る方法があります。

それは、イライラを感じたら、

『深呼吸して、”あぁ、今自分はイライラしているなぁ~”』

と自分の気持ちを客観的にみることです。

「行動を起こす前の深呼吸」は食欲の抑制など、様々なことに有効だとされていますが、子育てにおいても有効なのです!

人間ですので、イライラする時はもちろんあります。

”イライラ=悪”なのではなく、そのイライラを自分でコントロールしようともせず、感情のままに子どもに当たり散らしてしまう(具体的に暴力をふるうなど)行為が悪なのです。

相談者さんは、自分のイライラをなんとかしたい!と思い、相談にきてくれました。

その時点で、あなたは立派なお母さんです。

人間、親になったからといって完璧な人間になるわけではありません。

”完璧”な人間なんて、どこにもいないのです。

どうか”完璧な親像”を求めるのではなく、自分の様々な感情を受け入れてみて下さい。

イライラするようなことがあれば、深呼吸をして、自分を客観的にみるクセを付けて見てください。

そして、またいつでも話にきてくださいね!あなたもお子さんも、楽しい人生を創造していけるよう、お手伝い致します!

子ども&あなたの可能性は無限大!