”グローバルに育つための様々な経験”に必要な3つのポイントはこれ!

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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

今日は昨日の続き。(昨日の記事はこちら!→「グローバルに育つためには様々な経験が必要・・・ない!?」

”子どもがグローバルに育つための経験”には、どんなポイントが必要なのか、お伝えします。

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”様々な体験”のポイントは、子どもが興味を持つもの&子どもが選ぶこと

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「様々な経験がダメなら、子どもにはなにも経験させない方がいいの!?」

と言われればそれは違います。

もちろん、子どもは様々な経験によって成長していきますので、たくさんの経験は必要です。

しかし!やみくもに経験させても意味はありません。

”グローバルに育つための様々な経験”のポイント3つは何かというと・・・

1. 子どもが興味を示したもの・場所に連れていく

例:子どもが鉄道に興味を持っていたら、「鉄道博物館に行ってみる?」などの提案をする

2. 興味の幅をだんだん広げていく

例:遊び食べや食べ物の感触に興味を持ったら・・・

料理をする前の野菜を見せ、「これがにんじん、これがダイコン。切るとこんな形になるよ!」→「野菜スタンプで遊ぼう!」→「お野菜はどこに住んでいるのかな?」→「こんど畑に行ってみようか!」と興味の幅を広げて体験につなげる

3. 親が楽しんで行う様子を見せる

例:「ピアノって楽しいね~!」「キレイな音が出るね!たくさん練習すると、Aちゃんの大好きな○○が自分で弾けちゃうのよ!」など、親が”それは楽しいこと”だというお手本を見せる

3つのポイントを上手く使って、子ども自ら経験できるようにしよう!

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もちろん、この3つのポイントを使っても、なかなかうまくいかない時もあるでしょう。

しかし、この3つを組み合わせながら、子どもの性格にそっていけば、「子どもの主体の様々な経験」がきっとできると思います。

そう、様々な経験の最大のポイントは・・・『子ども主体の経験』をさせてあげること。

子どもが”自分でこれを選んだ”というところがポイントです。

手当たり次第ではなく、親のエゴでもなく、子どもを一番成長させるのは、子ども自ら動いた経験だということを、忘れないで下さいね。

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。
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